車両保険の免責ってなに? 富田林市

 

こんにちは!大川です!
梅雨入りしてからなかなか雨が降りませんね!
そんな中、お天気ニュースを見ているとまだ雨が降っていないのに梅雨の中休みと言っているのを見てびっくりしました!

さて!今日は車両保険の免責についてお伝えしたいと思います(^^)

免責とは
「賠償責任を免れる」という意味で
車両保険の免責とは損害が起こっても保険会社が保険金の支払い責任を負わないということを言います。
事故などにより車が壊れてしまった場合に修理費用などを補償してくれるのが車両保険ですが必ず全額負担してくれると言うわけではなく、免責金額によって保険会社が負担してくれる金額も変わってきます。

免責金額とは
車両保険の免責金額とは保険会社が保険金を支払う場合に、その損害額に対する補償のうち補償を受ける人が自己負担する金額のことで、
「0-0万円」、「0-5万円」、「0-10万円」、「5-10万円」、「10-10万円」などの設定方法があり、左側の最初の数字が1回目の事故の免責金額で、右側の後ろの数字が2回目以降の事故の免責金額を示しています。

例えば車の修理に100万円かかるとして、免責金額を10万円に設定していた場合、10万円を自分で負担し残りの90万円は保険会社が負担してくれるということになります。

もし修理にかかる費用が設定している免責金額より低い場合は全額自己負担となります。

じゃあどんなときでも保険が使えて自分で払わなくても良いように免責金額を0円にすれば良いんじゃないのか!?
それだと月々支払う保険料が高くなってしまうのです。

ちなみに僕は車の免許を取ってすぐのまだまだ初心者のときに、家の駐車場へ車を駐車しようとバックをしているときに後ろの距離感を全然つかめていなくて家に車をぶつけてしまい車の後ろの部分がへこみ、修理に5万円ほどかかりました。
免責金額を5万円より高く設定していた僕はその修理代を自分で全額支払ったという苦い思い出があります。笑

しかし免責金額を設定しているからといって必ず自己負担しないといけないというわけではありません。
それはどんな場合かというと、 車と車の事故で相手から損害賠償金がある場合と全損の場合です。

相手から損害賠償がある場合、その金額が免責金額を越えていれば自己負担は0円となることがあります。
自分の車の損害額×相手の過失割合=免責金額を超える場合です。

例えば
免責金額が10万円。
事故による自分の車の損害額が100万円。
過失割合が自分50%相手50%の場合
100万円×50%=相手から50万円の損害賠償が入ります。
この金額が免責金額の10万円を超えているので自己負担は0円で残りの50万円も自分の保険会社から支払われるという形になります。

全損となった場合には免責金額は差し引かれないことになっています。
全損とは、修理が不可能な状態まで損害を受けたことを言います。
その他に、修理が可能であってもその損傷を修理するよりもその車を買った方が安いと判断された場合や、盗難に遭って車を発見することができなくなってしまった場合にも、全損と判断されます。

当院は交通事故専門院です。
交通事故でのケガの施術はもちろん、様々な手続きや保険のことなど幅広くサポートさせていただきます。
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ひろたに鍼灸整骨マッサージ院
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